玄米とは、そういう品種のお米があるわけではなく、
白米に精製する前の、ヌカや胚芽がついたままのお米のことをいいます。玄米の外側(ヌカ)をおよそ1割ほど削ると、精米された白米になります。お米に含まれる、たんぱく質や脂肪などの栄養素は、じつは、主にこのヌカと胚芽の部分に含まれているのです。
玄米は、その栄養素を丸ごと摂取できるので効率が良いといわれています。
玄米の炊き方玄米は、あまりゴシゴシと洗うと、せっかくのヌカがとれてしまいますので、軽く洗うようにしてください。
両手でやさしくすくい上げるようにするとゴミなどが浮いてきますので、それを2〜3度流します。
この時、玄米は最初のお水を一気に吸いますので、洗い流してしまう水ではありますが、浄水したお水などを使うと炊きあがりが一段と良いようです。
玄米の量の1.5〜2倍弱くらいを目安に、お好みの硬さに炊き上がるよう水量を調整してください。
これは何度か炊いて量をつかむしかなさそうですね。
出来るだけ長く(6時間くらい)分量の水に浸けておくと、芯までふっくらと炊けるようになります。
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特Aの玄米三種

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玄米 : 新潟産コシヒカリ
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玄米 : こしいぶき
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