まずはこれをお読みください
>寿司と呼べるものにするには。職人の技が隠されているから寿司になる。単純に新鮮な魚を使えば美味しいなら、今時どこでも手に入るでしょ、ただ魚を酢飯に乗せただけなら誰でもできる「魚乗せごはん」ですよ。「魚乗せごはん」を寿司にするには手間がいる。魚は新鮮なだけではダメ、いい魚を選ぶ目がないとただの魚でしかない。米もいいものなら産地にこだわらない、味見してうちの寿司に合うなら使う。米は洗う時から気が抜けない、米と酢を合わせるのもタイミングが大事、手間をかけるから寿司になる。材料の味を引き出すために必要な仕事をやってるだけですけどね。大量仕入れ、流れ作業じゃあ旨い寿司にはならないよ。大量生産では、うちの寿司に勝てないね。
兵庫県明石市で昭和29年創業の仕出し屋
仕出し 米長 2代目の言葉
いい職人さんですねぇ。言いたい事を言われてしまった感じです。
サバの押し寿司から
これはバッテラ

こいつは箱寿司

焼きサバ

鯛の箱寿司

キングサーモンの箱寿司

そして美味そうな太巻き寿司



