「1万本に1本」とい低い確率でしか水揚げされない
『幻の魚』。その正体はシロザケ未成魚。 まだ子供なの『サケの子』で『鮭児(ケイジ)』と呼ばれています。
本来、アラスカ沖あたりでのびのびと遊んでいなければならないところを、どういうわけか早まって、産卵群と一緒に故郷を目指してしまった『迷い子』といわれています。
栄養をどんどん産卵のために消費する普通の秋サケと違い、こちらは育ち盛りの食べ盛り。 身はまるまると太り、北の冷たい海を回遊するための旨みたっぷりの脂をしこたま体に溜め込んでいます。
約2.3kg ![]()
■鮭児とは?
主に知床から網走付近で獲れる脂ののった若いシロザケを言います。
白鮭(シロサケ)は生まれて4年目の秋に産卵のために生まれた川に戻ってきますが、鮭児は卵巣・精巣は未成熟な為筋子、白子は持っていません。 その為産卵でエネルギーを消費することがないため、魚全体が大とろのように脂のりがよく、高級寿司ネタになります。
鮭(さけ)の王様キングサーモンが脂がのって大きいのとは異なり、鮭児は未成熟の為体は小さいのが脂がのっているのが特徴です。
■鮭児(ケイジ)である証
知床羅臼の鮭児(ケイジ)には、羅臼漁業協同組合の「鮭児タグ」認定バッジがつきます。
高級お寿司屋ならにぎり一貫で2000〜3000円、百貨店なら一尾10万円超。
めぐり逢えた人は決して忘れることはないでしょう。
じゅわ〜っと舌の上であまぁ〜くとろけると、その味をグルメな方も大絶賛、トロを越える美味しさです!![]()
2.0kg ![]()
生で食せる鮭を扱って38年の喜速久(きわく)だからこそお届けるの商品です!!
幻の鮭、鮭児(ケイジ)は、羅臼漁港のブランド保証つきで、北海道より産地直送でお届けします。

1.8kg
知床前浜







