| 塩 | |
| 海の精株式会社(日本食用塩研究会・当時)はイオン交換法だけの塩精製による塩を問題視し、1976年に、伊豆大島に製塩研究所を開設し試験研究目的として製造許可を取得して会員配布を始めた。 1997年4月に専売法が廃止されるまで、本来の自然塩の復活を目指して大蔵省と20数年来闘いつづけてきた。 【今のふつうの塩は本来の塩ではなく、高純度の塩化ナトリウムです。「海の精」は私たちが何十世代にわたって食べてきた自然海塩を復活したものです。カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、ナトリウムをはじめ、海水中のミネラルが豊富に含まれています。だから、ただ塩からいだけでなく、ほのかな苦やあま味があり、まろやかなうま味があります。 自然海塩「海の精」こそ、本来、ふつうの塩だったのです。 私たちは30年に及ぶ日本の自然塩復活運動の中で、まだ世の中に自然塩という概念がない頃からこうした言葉の使い方をしてきました。そして今、それは市民権を得ているのではないでしょうか?レジメの1ページにもありますように、「自然」という言葉の現代的な使い方についても、勉強会ではお話ししました。国語辞典的に言えば、自然とは「人の手を加えない、もののありのままの状態」ということになります。 しかし、現代において、「自然○○」、「天然○○」という言葉が多くあります。たとえば、自然食品、自然農法、自然化粧品、自然酒、天然醸造、などです。こうした言葉は、現代的な、過度な人工に対する反対語として使われているのであって、単純に何も手を加えない、ということではないと思います・・・・】 以上はこちらのサイトより抜粋 |
タグ:自然海塩







